2012年01月21日
AIU、保険金請求書類を電子化
AIUは2月1日から保険金の支払いに関する書類を、
従来の紙による管理から、電子ファイルによる管理に
変更していく。
大規模災害時には、保管書類の焼失や被災地の損害
サービス拠点が使用不能になるなど、保険会社の基幹
業務である保険金支払いが継続できなくなるリスクが
あり、大規模災害発生時でもほかの拠点から閲覧できる
ようにし、保険金の支払い業務を滞りなく継続すること
を可能にする。
災害時の迅速な対応は必要だと思います。
【池谷】
従来の紙による管理から、電子ファイルによる管理に
変更していく。
大規模災害時には、保管書類の焼失や被災地の損害
サービス拠点が使用不能になるなど、保険会社の基幹
業務である保険金支払いが継続できなくなるリスクが
あり、大規模災害発生時でもほかの拠点から閲覧できる
ようにし、保険金の支払い業務を滞りなく継続すること
を可能にする。
災害時の迅速な対応は必要だと思います。
【池谷】
2012年01月20日
東京電力、福島第一原子力発電所、損害保険更新できず
東京電力は、福島第一原子力発電所の損害保険契約を更新できなくなったとして、
原子力損害賠償法に基づき1200億円を東京法務局に供託した。
東京電力は、海外保険大手との間で契約締結の協議を進めていたが、補償範囲を
めぐって合意に至らなかった。
原賠法は電力会社に対し、事故などに備えて原発ごとに保険金額1200億円の損保
契約を結ぶか、同額相当の有価証券や現金を法務局に供託するなどの代替措置を
義務づけている。福島第一原発では、事故前は損保23社でつくる「日本原子力保険
プール」と契約を結んでいたが、事故後に同プールが更新を拒否した。東電は1200
億円の供託で、資金繰りが一層厳しさを増すことになる。
坂倉
原子力損害賠償法に基づき1200億円を東京法務局に供託した。
東京電力は、海外保険大手との間で契約締結の協議を進めていたが、補償範囲を
めぐって合意に至らなかった。
原賠法は電力会社に対し、事故などに備えて原発ごとに保険金額1200億円の損保
契約を結ぶか、同額相当の有価証券や現金を法務局に供託するなどの代替措置を
義務づけている。福島第一原発では、事故前は損保23社でつくる「日本原子力保険
プール」と契約を結んでいたが、事故後に同プールが更新を拒否した。東電は1200
億円の供託で、資金繰りが一層厳しさを増すことになる。
坂倉
2012年01月16日
USBポートに差し込んで発熱する「ひざ掛け毛布」
オンラインストア「イーサプライ」を運営する山陽トランスポートは2012年1月13日、
「USBあったかひざ掛け毛布」の販売を開始した、と発表した。
同製品は、PCなどのUSBポートに差し込んで使うひざ掛け毛布。ポートに繋ぐと約
2分で42度まで温度が上昇する。
Japan.internet.comより
PC関連のさまざまな製品には驚かされます。
(水口)
「USBあったかひざ掛け毛布」の販売を開始した、と発表した。
同製品は、PCなどのUSBポートに差し込んで使うひざ掛け毛布。ポートに繋ぐと約
2分で42度まで温度が上昇する。
Japan.internet.comより
PC関連のさまざまな製品には驚かされます。
(水口)




