2017年03月03日
■女性の健康週間
3月1日から3月8日までの1週間は厚生労働省が「女性の健康習慣」と定め、女性の健康づくりをテーマに各地域で様々な取り組みが行われています
発祥は日本産科婦人科学会と日本産婦人科医会が今から12年前の2005年よりはじめた取り組みということですが9年前の2008年に厚生労働省が主唱する国民運動となっています。

国立がん研究センターの発表(http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html)によると、がんの男女別罹患率は30代~40代までは男性に比べて女性のほうががんの罹患率が高く、50代以降で男性が逆転するようなデータとなっています
またがんに限らず、20代30代の女性では妊娠出産に関する異常や、閉経前の女性で子宮・卵巣・乳房などの疾病、閉経前後の更年期障害やリウマチ等など女性限定の疾病や男性と比較して女性に多い疾病など女性特有のものとして取り上げられることが多くあります
違う視点では『健康寿命
』という指標があります。
平均寿命が男女差では女性のほうが長いことは皆さんご存知かと思います
「健康寿命」とは日常的継続的に医療介護に依存して生きる期間を除いた期間と定義されています。
平成22年のデータでは女性が73.62歳(平均寿命86.39歳)、男性が70.42歳(平均寿命79.64歳)となっていて女性の平均寿命と健康寿命との差(12.77年)をどう埋めるかは非常に重要な課題となっています
保険カンパニーは厚生労働省が取り組む国民健康運動スマートライフプロジェクトの参画企業(http://www.yoshinoag.co.jp/)として、保険の相談やセミナー・ブログ等を通じて、女性の健康に関する情報発信も随時実施しています
女性疾病に関する、治療費等のお金の心配などがございましたら是非、保険カンパニースタッフへご相談ください
保険カンパニー 株式会社吉野エージェンシー
総合フリーダイヤル0120-20-9016

発祥は日本産科婦人科学会と日本産婦人科医会が今から12年前の2005年よりはじめた取り組みということですが9年前の2008年に厚生労働省が主唱する国民運動となっています。

国立がん研究センターの発表(http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html)によると、がんの男女別罹患率は30代~40代までは男性に比べて女性のほうががんの罹患率が高く、50代以降で男性が逆転するようなデータとなっています

またがんに限らず、20代30代の女性では妊娠出産に関する異常や、閉経前の女性で子宮・卵巣・乳房などの疾病、閉経前後の更年期障害やリウマチ等など女性限定の疾病や男性と比較して女性に多い疾病など女性特有のものとして取り上げられることが多くあります

違う視点では『健康寿命

平均寿命が男女差では女性のほうが長いことは皆さんご存知かと思います

「健康寿命」とは日常的継続的に医療介護に依存して生きる期間を除いた期間と定義されています。
平成22年のデータでは女性が73.62歳(平均寿命86.39歳)、男性が70.42歳(平均寿命79.64歳)となっていて女性の平均寿命と健康寿命との差(12.77年)をどう埋めるかは非常に重要な課題となっています

保険カンパニーは厚生労働省が取り組む国民健康運動スマートライフプロジェクトの参画企業(http://www.yoshinoag.co.jp/)として、保険の相談やセミナー・ブログ等を通じて、女性の健康に関する情報発信も随時実施しています

女性疾病に関する、治療費等のお金の心配などがございましたら是非、保険カンパニースタッフへご相談ください

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