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2012年08月30日

損害保険への相談や苦情を受付 「そんぽADRセンター」

どの商品を選べばいいのか、どこまで補償されるのか…。

自動車保険や火災保険といった「損害保険」は身近な保険だが、

用語や手続きの流れなど、分からないと感じることも多い。

そこで、損害保険に関する相談や苦情を第三者の立場で受け付

けているのが、「そんぽADRセンター」です。保険用語の説明

から保険会社の判断に対する不服の解消まで、幅広い分野での

サポートを行っているそうです。
 
調査権限や保険会社への指導・監督権がないため、お客さまの

不服を直接解決することはできないようですが、トラブルに

巻き込まれ、大変な状況にあるお客さまの不服や苦情などの

論点整理をお手伝いし、申し立てを会社側に伝えるというパイプ役

を務めているそうです。

私たちもお客様が困らないような対応を心がけたいと思いました。 

                                   【池谷】

  


Posted by 保険カンパニー at 18:45Comments(0)

2012年08月29日

損保料率機構、火災保険加入者の53.7%が地震保険に加入

損害保険料率算出機構は8月23日、2011年度中に新規に契約のあった火災保険のうち、

地震保険を付帯した割合である付帯率を都道府県別にまとめ公表した。

その結果、全国平均で53.7%となり、前年度の48.1%から5.6ポイント伸びた。

03年度以降、9年連続して増加となった。付帯率が60%を超えた県は宮城、高知、愛知、

宮崎、鹿児島、岐阜、徳島、三重の8県。また、増加ポイントでは、東北地方の3県(福島、

宮城、岩手)のほか、茨城、栃木が10ポイントを超えている。

静岡県の付帯率もアップしていますが、富士山の噴火が・・・なんて言われている現在、

地震保険のお勧めを意識したいものです。        【田 邉】
  


Posted by 保険カンパニー at 17:09Comments(0)

2012年08月28日

自転車マナー徹底へ 沼駿地区の高校生が対策検討

沼津市と清水町の13高校の生徒が、自分たちで交通安全対策を考える「沼駿地区高校生交通安全地域連絡協議会」の初会合が27日、同市の沼津城北高で開かれた。

ヘッドホンやイヤホンで音楽を聴きながら自転車に乗ることは県道法施行細則で禁止されているが、
守らない生徒が多いことから、重点的に対策を進めていくことを決めた。

   「ヘッドホンはだめ」

会合には、各校の代表生徒が参加し、前年度に各校で実施した交通安全に関するアンケート結果を報告した。
音楽を聴きながらの自転車走行について「片耳だけなら問題ないと思っている生徒もいる」「規則に反しているという意識が低い」などと現状を語り合った。

今後、違反者を減らすため各校で具体的目標や対策を検討していく。

同協議会メンバーのうち、沼津市内の9校でつくる「学園通り自転車マナー向上委員会」メンバーを拡大することも提案された。
参加の打診を受けた沼津西校など3校の生徒は、前向きな姿勢を示した。正式に加われば2学期から活動する。



                                              【静岡新聞】2012年8月28日 朝刊



感想: 何十年も前の自分が学生の頃も同様に自転車のマナーが悪いという問題がありました。いつまでたっても人間は
           進歩しないと感じさせる記事でした。



                            植松
  


Posted by 保険カンパニー at 11:34Comments(0)

2012年08月25日

育児休業の取得は女性65%、男性7%会社の規模によって違い

育児休業(子供を養育するために、一定期間休業できる制度)を取得したことが

ある人はどのくらいいるのだろうか。過去3年間の状況を企業に聞いたところ、

取得したことがあるのは、女性が、65%に対して、男性は7%にとどまっている

ことがわかった。規模別で見ると、従業員1001人以上の会社で働く女性の89%

が取得しているのに対し、50人以下では35%。この結果について、「少人数でやって

いるため1人抜けると他の社員の負担が大きく、かといって人を補充すると今度

は休業者が復帰時に空きがない状態」との声が多く、規模に小さい会社ほど、苦労

しているようだ。


                  坂倉
  


Posted by 保険カンパニー at 18:09Comments(0)

2012年08月23日

アフラック国立がん研究センターとがん情報の普及啓発に向け協定

アフラックは、8月23日に独立行政法人国立がん研究センターと

「がん情報の普及啓発に関する包括連携に関する協定」を締結する。

国立がん研究センターとアフラックが展開しているがん啓発に関する

取り組みや双方が有する全国ネットワークを生かし、広く国民に対して

共同でがんに関する情報の提供を行い、がんに関する意識の向上を

図りながら「がんと向き合い、がんに負けることのない社会」や

「がんになっても自分らしい生き方ができる社会」を目指す。

また、それによって全国のがん患者やその家族の不安・苦痛の軽減、

療養生活の質の向上を実現する。

 主な取り組みとして、一般市民へのがん啓発事業の実施、

がん診療連携拠点病院相談支援センターへの支援、がん啓発ツールの

制作などがある。

皆様のがんに対する関心度が高まれば・・・と思います。   

                【池谷】
  


Posted by 保険カンパニー at 10:43Comments(0)