2012年08月29日
損保料率機構、火災保険加入者の53.7%が地震保険に加入
損害保険料率算出機構は8月23日、2011年度中に新規に契約のあった火災保険のうち、
地震保険を付帯した割合である付帯率を都道府県別にまとめ公表した。
その結果、全国平均で53.7%となり、前年度の48.1%から5.6ポイント伸びた。
03年度以降、9年連続して増加となった。付帯率が60%を超えた県は宮城、高知、愛知、
宮崎、鹿児島、岐阜、徳島、三重の8県。また、増加ポイントでは、東北地方の3県(福島、
宮城、岩手)のほか、茨城、栃木が10ポイントを超えている。
静岡県の付帯率もアップしていますが、富士山の噴火が・・・なんて言われている現在、
地震保険のお勧めを意識したいものです。 【田 邉】
地震保険を付帯した割合である付帯率を都道府県別にまとめ公表した。
その結果、全国平均で53.7%となり、前年度の48.1%から5.6ポイント伸びた。
03年度以降、9年連続して増加となった。付帯率が60%を超えた県は宮城、高知、愛知、
宮崎、鹿児島、岐阜、徳島、三重の8県。また、増加ポイントでは、東北地方の3県(福島、
宮城、岩手)のほか、茨城、栃木が10ポイントを超えている。
静岡県の付帯率もアップしていますが、富士山の噴火が・・・なんて言われている現在、
地震保険のお勧めを意識したいものです。 【田 邉】
Posted by 保険カンパニー at 17:09│Comments(0)