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2009年01月29日

eラーニング 月2800円で300講座

 DVD教材製作のアテインは、定額で受講できるeラーニング

(インターネットを使った遠隔教育)サービスを2月に始める。

月額2800円の受講料で、エクセルの操作法など

IT(情報技術)関連の約300講座が何度でも視聴できる。

定額、低価格で幅広い層を取り込む狙いで、サービスは「

動学、TV」サイトを通じて提供する。エクセルやパワーポイント

の基礎講座などのほか、プログラミング言語など専門技術者向

け講座がある。みなさん忙しい毎日ですが、スキルアップ

の一つとして、有効的に活用してしてみてはいかがでしょ

うか。               坂倉
  


Posted by 保険カンパニー at 19:45Comments(0)

2009年01月27日

変わる!!生保営業

  顧客が頻繁に訪れる環境にするため

東京都内にこんな銀行がある。その銀行は、顧客スペースの中になんと

「スターバックスコーヒー」があるのだ。外資系の銀行であるが、

日本の銀行ではこういうアイデアはでないものと思われる。

銀行には毎日必ず一定の来店客がある。銀行の店舗はおちついた雰囲気があって

コーヒーショップのイメージとしても悪くない。

もちろん銀行に用事のない人の来店もある。一方、銀行側としては、

銀行に用事のない人こそ狙い目である。ショップからはガラス越しに

銀行の店頭が見えるようになっており、ショップと銀行が一体化している感じである。

ショップの常連は、この銀行に預金しておくと便利だなと感じたものである。

 もう一つ気になっている外資系生保会社の募集代理店の店舗が私が下車する駅

の北口の階段を下りたところにある。

その駅前の保険ショップはせいぜい三坪ほどの広さである。

机が二つ、机の上にはノートPCがあっていつも一人か二人のスタッフがおり、

pcを使って忙しく仕事をしている。店の前においた椅子の上に小さな黒板があり、

メッセージが書かれている。メッセージは毎日かわるのである。 

「何々保険は15日までのご加入がお徳です」

 それでいて、店の前でビラ配りなどは一切しないのである。

あくまで「自発的な来店」にこだわっているようだ。

結構繁盛しているようだ。

弊社のサントムーン店は2月5日オープンです。
                           {岩田 佳代子}

  


Posted by 保険カンパニー at 19:46Comments(0)

2009年01月25日

「一秒の言葉」

セイコーホールディングス(東京)の「時」に関する意識調査で、

今年成人を向かえる男女5百十六人に昨年10月、

インターネットを利用して調査したところ、大切な誰かに伝えたい

「一秒の言葉」

は、「母」に「ありがとう」が全体の31.4%と最多で、

次いで「友達・ありがとう」、「父・ありがとう」

の組み合わせだったという。

最も価値のある一秒は、男性が「一人でいる時間」、

女性は「家族といる時間」。

一秒でも長く続けたいのは「睡眠」、

一秒でも早く済ませたいことでは「勉強」。

今の気持ちを時刻に例えると「24時」がトップで、

「真っ暗だけど、これから明けていく感じだから」

というのが理由だとの事。

「一秒」という時間で大切な誰かに効果的に伝えるのはやはり

「一言」になるだろう。

「一言」で伝える大事な言葉は…。

自分だったら誰に、どんな「一言」を伝えるのか考えてみた。

今の自分だったら、「息子」に「ありがとう」かな?

ちょっと照れくさいけど…。

皆さんは「誰」に どんな「言葉」を伝えますか? 【梅原】

  


Posted by 保険カンパニー at 15:56Comments(0)

2009年01月25日

『生命保険はでだれのものか』

「生命保険の問題点をハッキリ指摘してほしい」という前作読者の声に応え、

「業界全体が海外進出に消極的で世界でのシェアを落としている」こと、

「監督官庁による保険料水準の規制による商品開発力が海外に比べると

劣ること」「『一社専属の協力無比な主して女性セールスからなる販売網』

の維持自体が企業目的に転化してしまったこと」などを指摘。

特に1社専属のセールスパーソン販売網を守り続けようとしたことが原因で

①商品の複雑化と営業職員の理解不足②商品の高額化

③販売チャネル限定による比較情報の未発達

④生保募集人の資質の非向上

⑤支払いなどのサービスより販売の優先⑥構成員契約規制という

特異な法規制・・・などの問題が生じたことを示している。

20世紀の生保の成長をささえてきた「高度成長」や

「人口の増加と平均寿命の延び」「専業主婦が多いという特異な社会構造」

などの生保業界にとって追い風となった社会背景はもう

期待できない状態であることを説明。

第1章から第9章までの構成。
ライフネット生命社長  出口 治明著(ダイヤモンド社)  

  ネットライフと対面でのご相談にのる

私たちのサポート宣言は対極ですが、お客様に支持いただける

ようしっかりサポートしていきます。
                             
                          【田邉 正子】

  


Posted by 保険カンパニー at 15:54Comments(0)

2009年01月23日

「東京海上、NTTと自動車保険を直販」

 東京海上ホールディングスとNTTグループは携帯電話や

インターネットを使い自動車保険などを販売する事業で提

携する。国内市場が頭打ちの中で、契約者に直接販売する

損保は保険料の安さなどを武器に拡大している。両社は家

庭のテレビや携帯ゲーム機から保険加入できる新しい仕組

みの開発も視野に入れる。新会社は、保険料を抑えた自動

車保険の新商品を開発、携帯電話やネットで販売する方

針。国内の大手損保では初めて、携帯電話だけで加入手続

きが完結する仕組みも導入する。東京海上はこれまで、代

理店経由という既存の販売ルートを尊重し、直販はてがけ

てこなかった。しかし市場が縮小する中で若者など新しい

顧客を開拓するには直販が不可欠と判断した。 これから

ますます直販が増えてくると思いますが、私たちの保険代理店では

こまやかなサービスで差別化を図っていきたいと思います。

                          坂倉
  


Posted by 保険カンパニー at 07:38Comments(0)