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2009年01月25日

「一秒の言葉」

セイコーホールディングス(東京)の「時」に関する意識調査で、

今年成人を向かえる男女5百十六人に昨年10月、

インターネットを利用して調査したところ、大切な誰かに伝えたい

「一秒の言葉」

は、「母」に「ありがとう」が全体の31.4%と最多で、

次いで「友達・ありがとう」、「父・ありがとう」

の組み合わせだったという。

最も価値のある一秒は、男性が「一人でいる時間」、

女性は「家族といる時間」。

一秒でも長く続けたいのは「睡眠」、

一秒でも早く済ませたいことでは「勉強」。

今の気持ちを時刻に例えると「24時」がトップで、

「真っ暗だけど、これから明けていく感じだから」

というのが理由だとの事。

「一秒」という時間で大切な誰かに効果的に伝えるのはやはり

「一言」になるだろう。

「一言」で伝える大事な言葉は…。

自分だったら誰に、どんな「一言」を伝えるのか考えてみた。

今の自分だったら、「息子」に「ありがとう」かな?

ちょっと照れくさいけど…。

皆さんは「誰」に どんな「言葉」を伝えますか? 【梅原】

  


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2009年01月25日

『生命保険はでだれのものか』

「生命保険の問題点をハッキリ指摘してほしい」という前作読者の声に応え、

「業界全体が海外進出に消極的で世界でのシェアを落としている」こと、

「監督官庁による保険料水準の規制による商品開発力が海外に比べると

劣ること」「『一社専属の協力無比な主して女性セールスからなる販売網』

の維持自体が企業目的に転化してしまったこと」などを指摘。

特に1社専属のセールスパーソン販売網を守り続けようとしたことが原因で

①商品の複雑化と営業職員の理解不足②商品の高額化

③販売チャネル限定による比較情報の未発達

④生保募集人の資質の非向上

⑤支払いなどのサービスより販売の優先⑥構成員契約規制という

特異な法規制・・・などの問題が生じたことを示している。

20世紀の生保の成長をささえてきた「高度成長」や

「人口の増加と平均寿命の延び」「専業主婦が多いという特異な社会構造」

などの生保業界にとって追い風となった社会背景はもう

期待できない状態であることを説明。

第1章から第9章までの構成。
ライフネット生命社長  出口 治明著(ダイヤモンド社)  

  ネットライフと対面でのご相談にのる

私たちのサポート宣言は対極ですが、お客様に支持いただける

ようしっかりサポートしていきます。
                             
                          【田邉 正子】

  


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