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2016年07月26日

生命保険 料率改定について

保険の仕事に携わっていない皆さんには「料率改定」という言葉汗は馴染みが薄いかもしれません。

料率改定を分かりやすく言えば保険商品の値上げ(もしくは値下げ)のことです。
直近では2017年4月に予定されています。

原因は様々で死亡保険であれば一般的に寿命が延びれば保険料は安くなり、介護保険であれば介護者が増えれば保険料は高くなります。
またそれ以外の要因として日本や世界の経済状態なども影響します。
まさに今回の料率改定の大きな要因は「マイナス金利」です。
保険会社は保険加入者の皆様からお預かりした保険料を万が一の保険金支払いや満期金などの支払いに備えて運用をするのですが、その運用先が「マイナス金利」では保険会社は・・・お支払いすべき保険金の原資を作りつつ、利益を出す事が困難となるわけです。

と・・・少しややこしい話をしてきましたが予想される保険料アップ率は商品ごとに10%~30%程度ということ。
(掛け捨ての死亡保障商品は今回の料率改定の影響をほぼ受けない予定です。)

例えば《学資保険》で満期金1000万の商品に現在910万円くらいの掛け金を払っている今の商品があるとすると、保険料10%アップで1001万円30%アップだと1183万円となります。

つまり、お金の出入りだけを見るとマイナスになって戻ってくる・・・ということです。顔04

ではどうしたらダッシュ
まずは私たち保険カンパニースタッフに早めにご相談をしていただければと思います。
また女性のためのマネーセミナーも開催していますのでそちらも保険カンパニーホームページをご覧頂ければと思います。

続く・・・
  


Posted by 保険カンパニー at 19:47Comments(0)

2016年07月25日

自動車保険《契約条件について》

本日の記事は自動車保険の契約条件についてです。
特に長い間、同じ代理店さんに保険を任せているお客様が当社に見直し希望をされる場合に見られるケースです。

自動車契約例自動車
契約者 50歳男性
主に運転される方 ご本人(50歳)、配偶者(45歳)
年に数回運転される方 別居の未婚の子※社会人1年目(22歳)

契約内容 年齢条件:なし 運転者限定:なし

《アドバイス》
・年齢条件は同居の親族にかかわるものなので現在のご契約から35歳以上限定に変更されても問題はありません。
・今後、お子さまが実家に戻ってくる場合には同居に変わるので年齢条件については注意が必要です。

《ポイント》
生命保険はもちろん火災保険や自動車保険も家族形態の変化等によって、どのような契約形態が一番適当かは都度異なります。
満期の時はもちろんですが家族形態の変化(お子さまの独立やご結婚、家の購入・リフォーム、定年など)があった場合には信頼できる保険代理店に相談をすることが、「真の安心ok」につながります。


  


Posted by 保険カンパニー at 09:43Comments(0)

2016年07月22日

自動車保険 ロードサービスについて

皆さんが自動車を購入すると加入する自動車保険。
任意の自動車保険といわれてはいますが≪万が一顔14≫のことを考え実質強制加入のような位置づけの保険ですね自動車

なぜ実質強制加入のような位置づけか・・・は本当に強制加入の自賠責保険の仕組みについて理解していただく必要がありますが…これはまたの機会で。

今日は保険会社各社のロードサービスについての情報です。
最近の自動車保険のロードサービスは24時間365日対応はほぼ当たり前です。
バッテリー上がりや鍵の閉じ込め、パンク時のタイヤ交換やガス欠時の緊急給油などに加えてレッカー牽引もOKと手厚い内容になっています。(各保険会社ごとに応急処置の回数や無料のレッカー牽引の距離制限など条件は異なります。)

ここで注意するのが二輪自転車です。
契約している車種が二輪の場合、保険会社によってはロードサービス自体が利用できない可能性があります。
また自動車保険の特約で付帯する125cc以下の二輪をカバーするファミリーバイク特約については原則ロードサービスが利用できません。
最近では自転車保険でもロードサービスが付帯されている会社もありますので二輪を保険の対象にする際は、上記のことを契約時に理解しておきたいですね。
万が一のときに≪守ってくれる≫保険であることが重要okです。

現在ご加入中の二輪の保険、自動車保険についてのご相談はぜひ保険カンパニースタッフまで顔02  


Posted by 保険カンパニー at 09:46Comments(0)

2016年07月21日

積立火災保険について

一昔前は火災保険の中でも積立タイプの火災保険も多くの保険会社で取り扱いがありました。
ところが、低金利が長く続く最近は各保険会社、商品自体は存在するものの、積立メリットが当時と比較して少なくなり積極的な販売はなくなりつつあります。

《積立型保険のメリット》
払込んだ保険料(掛け金)ー満期金(戻ってくるお金)←この計算式で損する(?)お金、つまり掛捨保険料になる部分が少なくすむということ。

《積立型保険のデメリット》
掛け捨て型保険よりも当初払込む保険料が多い。

上記のようなメリットデメリットから現在では退職金などの運用がてら(一般の金融機関に預けても増えないので…顔07)積立型の保険を利用できるような商品選択が考えられます。

商品によってお金が戻ってくる割合も50%~100%と差がありますダッシュので、「付き合いが長いから」ということでそのまま、続ければ続けるほど損をする保険を継続するのではもったいないですね。

また保険本来もの目的(火災保険であれば万が一の事故のときに家が建て直せる)ことを実現できるかも検討することが必要です。ok
積立型保険にすることによって、家の新築価格にあわせて保険を契約すると掛金が高いので、保険の金額を下げて契約をする場合もあるようです。
そのことを「知っている」か「知らない」のかは大きな違いです。

普段から保険のことを考えて生活している人はなかなかいないと思います。
加入している保険について少しでも疑問があるときは是非、プロのアドバイザーにご相談ください。顔02



  


Posted by 保険カンパニー at 09:34Comments(0)