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2012年08月01日

安倍川、連続日本一11年清流ランク  大井川は後退

国土交通省が31日に発表した2011年全国1級河川の水質調査で、
トップクラスの清流に本県の安倍川など9道県の12河川が選ばれた。


安倍川は10年に続き2年連続の「日本一」。
一方で10年に同じく首位だった大井川は45位に後退した。
 
調査対象は全国164河川で、県内は6河川1支川。
安倍川は水の汚れの程度を示す生物化学的酸素要求量(BOD)の平均値が1㍑当たり0.5ミリグラムで10年の数値を維持。大井川は0.7ミリグラムと0.2ミリグラム悪化した。
 
ただ、国交省中部地方整備局は大井川について「水質が1年間で劇的に変わったわけではない。
依然として上位に位置づけられる水質で、来年また1位に返り咲く可能性も十分ある」としている。
 
ほかは、狩野川が37位(10年60位)、富士川が73位(81位)、天竜川が87位(122位)、菊川が92位(79位)、
牛淵川が157位(155位)だった。
 
全国トップクラスの清流は安倍川のほかに、尻別川など北海道の4河川、福島の荒川、三重県の宮川、
熊本県の川辺川など。

 【静岡新聞 2012年8月1日 朝刊】

感想: 水を流す際、環境のことも考えて注意していかなければと思う記事でした。

                            植松

  


Posted by 保険カンパニー at 11:54Comments(0)