2009年06月25日
「ネット生保浸透」
昨年4月と5月に開業したSBIアクサ生命とライフネット生命のネット生保が開業1周年を向かえ、浸透を見え始めた。2010年には住友生命と三井生命がネットを含めたダイレクト系新会社を設立するが、今後、ネット経由での生命保険情報の入手、加入の加速が予想される。
SBIアクサ生命とライフネット生命のネット生保2社は、昨年12ごろから急速に業績を伸ばし始めた。
開業数ヶ月は500件に届かなかった保有契約件数が、08年12月末には2500件強、09年3月末には5000件を超えた。
特に、1~3月の保有契約件数の伸びは、2561件(SBIアクサ)、2404件(ライフネット)と、既存ダイレクト生保をはるかににこえた。
急速な新契約が増えた原因とすれば、SBIアクサは「高額割引」「口座振替払サービス開始」、ライフネット生命は「付加保険料の開示」などが上げられている。
一方、ネット生保は知名度の低さが問題点となるが、認知度やブランド力をどこまで築き上げられるか、2社の2年目が注目される。
{岩田*佳代子}
SBIアクサ生命とライフネット生命のネット生保2社は、昨年12ごろから急速に業績を伸ばし始めた。
開業数ヶ月は500件に届かなかった保有契約件数が、08年12月末には2500件強、09年3月末には5000件を超えた。
特に、1~3月の保有契約件数の伸びは、2561件(SBIアクサ)、2404件(ライフネット)と、既存ダイレクト生保をはるかににこえた。
急速な新契約が増えた原因とすれば、SBIアクサは「高額割引」「口座振替払サービス開始」、ライフネット生命は「付加保険料の開示」などが上げられている。
一方、ネット生保は知名度の低さが問題点となるが、認知度やブランド力をどこまで築き上げられるか、2社の2年目が注目される。
{岩田*佳代子}
Posted by 保険カンパニー at 10:26│Comments(0)