2010年01月27日
「今年こそ、冬太りを防ぎましょう!」
冬太りする人の冬の生活を見ていくと、大きく分けて、次の二つが原因になります。
1.エネルギー消費量が減る・寒くて外に出る機会が減り、運動量が減る。
2.「冬の間は、運動はお休みしちゃおう」
3.「こたつでゴロゴロして、お菓子をつまんでいるのが幸せ」というタイプ
4.エネルギー摂取量が増える
5.付き合いから、忘年会・新年会などの宴会が多い。
6.食事もたくさん食べ、お酒もたくさん飲む。
7.正月に実家に帰ると、美味しい料理がたくさん出る。
8.クリスマスやバレンタインなど、ケーキや甘いお菓子を何度も食べる機会がある。
この方程式に当てはまると、冬太りになってしまいます。
「わかっているけどちょっとならいいや」という、その積み重ねが、脂肪になってしまうのです。
「冬は太るものだし……」と言い訳してはダメですよ。
実は、冬は、太りやすいと思ったら大間違い。
寒い冬の時期は、体温を上げるために、体内で燃やすエネルギー量は多くなります。
夏に比べて冬のほうが基礎代謝は高くなり、実は、冬の体は痩せやすい状態にあるのです。
じゃあなんで太るのかって?基礎代謝が高くなる以上に、生活習慣が悪化しているからです。
<エネルギー消費量を増やそう!>
冬は特に、体を動かすように意識しましょう。外が寒ければ、屋内で体を動かしましょう。
階段の上り下り、お風呂上りのストレッチなど、その程度でも構いません。夏より、代謝の良
い冬の方が効率もいいですよ。
<エネルギー摂取量を減らそう!>
消費量を増やしたなら、あとはエネルギーの摂取量の問題です。
とにかく、たくさん食べる日が連続しないように気をつけましょう。食べ過ぎた埋め合わせは、
早めにしてください。例えば、新年会の日の昼食は、なるべく低カロリーでバランスのいい、
和食の定食などにする。翌日は、野菜中心の食事にする、など。食べ過ぎ・飲みすぎの日を、
危険日としてカレンダーや手帳にチェックすると、自分でもカンタンに自覚できます。
心がけが大事ですよ!
【池谷】
1.エネルギー消費量が減る・寒くて外に出る機会が減り、運動量が減る。
2.「冬の間は、運動はお休みしちゃおう」
3.「こたつでゴロゴロして、お菓子をつまんでいるのが幸せ」というタイプ
4.エネルギー摂取量が増える
5.付き合いから、忘年会・新年会などの宴会が多い。
6.食事もたくさん食べ、お酒もたくさん飲む。
7.正月に実家に帰ると、美味しい料理がたくさん出る。
8.クリスマスやバレンタインなど、ケーキや甘いお菓子を何度も食べる機会がある。
この方程式に当てはまると、冬太りになってしまいます。
「わかっているけどちょっとならいいや」という、その積み重ねが、脂肪になってしまうのです。
「冬は太るものだし……」と言い訳してはダメですよ。
実は、冬は、太りやすいと思ったら大間違い。
寒い冬の時期は、体温を上げるために、体内で燃やすエネルギー量は多くなります。
夏に比べて冬のほうが基礎代謝は高くなり、実は、冬の体は痩せやすい状態にあるのです。
じゃあなんで太るのかって?基礎代謝が高くなる以上に、生活習慣が悪化しているからです。
<エネルギー消費量を増やそう!>
冬は特に、体を動かすように意識しましょう。外が寒ければ、屋内で体を動かしましょう。
階段の上り下り、お風呂上りのストレッチなど、その程度でも構いません。夏より、代謝の良
い冬の方が効率もいいですよ。
<エネルギー摂取量を減らそう!>
消費量を増やしたなら、あとはエネルギーの摂取量の問題です。
とにかく、たくさん食べる日が連続しないように気をつけましょう。食べ過ぎた埋め合わせは、
早めにしてください。例えば、新年会の日の昼食は、なるべく低カロリーでバランスのいい、
和食の定食などにする。翌日は、野菜中心の食事にする、など。食べ過ぎ・飲みすぎの日を、
危険日としてカレンダーや手帳にチェックすると、自分でもカンタンに自覚できます。
心がけが大事ですよ!
【池谷】
Posted by 保険カンパニー at 12:27│Comments(0)