2010年03月25日
全労済、自然災害共済に【大型タイプ】を新設
全労済は、自然災害制度を改定し、現行の保障内容を引き継いだ「標準タイプ」に加えて、
4月から保障水準を引き上げた「大型タイプ」を新設する。大型タイプの最高補償額は、風
水害等共済金で建物が最高2800万円、家財が最高1400万円の合計4200万円、地震等
共済金では建物が最高1200万円、家財が最高600万円の合計1800万円となる。
各保険会社も商品改定を行ってきているが、このような共済も、補償内容を変更してきて
いるので、よくチェックしていきたいと思います。
【坂 倉】
4月から保障水準を引き上げた「大型タイプ」を新設する。大型タイプの最高補償額は、風
水害等共済金で建物が最高2800万円、家財が最高1400万円の合計4200万円、地震等
共済金では建物が最高1200万円、家財が最高600万円の合計1800万円となる。
各保険会社も商品改定を行ってきているが、このような共済も、補償内容を変更してきて
いるので、よくチェックしていきたいと思います。
【坂 倉】
Posted by 保険カンパニー at 09:35│Comments(0)