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2012年07月26日

全農が太陽光発電参入14年度までに600カ所、20KW

全国農業協同組合連合会(JA全農)と三菱商事は25日、太陽光発電事業の新会社を
共同で9月に設立すると発表した。

畜舎など農業関連施設の屋根を活用し、2014年度までに全国で最大600カ
所に太陽光パネルを設置、20万キロワットの発電能力を構築する計画だ。
 
新会社名は「JAMCソーラーエナジー合同会社」の予定で資本金は20億円。
出資比率はJA全農と三菱商事が45%ずつ、JA全農のリース関連会社が10%となっている。
年間発電量は一般家庭5万8千世帯分に相当し、総事業費は600億円の見込み。
 
新会社は農家や農協の畜舎、物流施設、食品工場などの屋根を借りて太陽光パネル
を取り付けて運営する。
7月に始まった再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度を利用して電力会社へ売電する。
農家などは初期投資などを負担することなく、売電収益の3~5%を受け取ることができる。

                         【静岡新聞】2012年7月26日朝刊


感想: 暑い日々が続いていますが、電気を大切に使っていかなければいけないと
    思う記事でした。
          
            ≪植松≫




Posted by 保険カンパニー at 10:25│Comments(0)
 
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全農が太陽光発電参入14年度までに600カ所、20KW
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