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2012年12月29日

暖かさ みんなで分かち合い5000施設で「ウオームシェア」

エネルギー節約のために、「ウオームシェア」という取り組みを環境省が推進している。
一人一人が暖房を使うのではなく一つの部屋に集まって過ごす。
家の暖房を止めて街に出かける――がその内容。
「暖かさや楽しさを皆で分かち合う」のが名前の由来だ。11月から来年3月末まで実施する。

環境省は、2005年から冬季には、室温20度を目安にする「ウオームビズ」を呼びかけてきた。
今年は「ウオームシェア」もあわせて提唱する。
家庭のエアコンの使用を減らせば節電になり、外出することで街の活性化にもつながるのだという。

同省などは、こうした趣旨に賛同する、図書館や温泉、百貨店、飲食店など全国約5000の施設を、暖かい空間でくつろげる場所「ウオームシェアスポット」として紹介している。

こうした施設の中には、ただ来場を呼びかけるだけでなく、温かい飲み物を提供するなど特典を用意したところもある。

沼津市では、西武沼津店(1月末まで)、沼津市立図書館(3月末)で実施しているようです。                                    
                             【池谷】
                                    



Posted by 保険カンパニー at 08:52│Comments(0)
 
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