2014年01月28日
2013年の"外食売上高"、前年比0.7%増--2年連続プラス、"焼き肉"が大幅増
日本フードサービス協会は27日、2013年(1~12月)の外食産業市場動向調査の
結果を発表した。それによると、2013年の外食産業の売上高(全店ベース)は
前年比0.7%増となり、2年連続して前年を上回った。
業態別の売上高を見ると、「ファミリーレストラン」は前年比3.3%増、「ディナーレストラン」は
同2.1%増、「喫茶」は同0.1%増、総合飲食・宅配ピザ・給食等を含む「その他」は同5.2%と、
いずれも2年連続して前年比プラス。
特に「ファミリーレストラン」は、客数が同1.6%増、客単価が同1.6%増、店舗数が同1.1%増と
いずれも増加し、中でも焼き肉の売上高は同12.5%増と大幅に伸びた。
一方、「ファーストフード」は前年比0.5%減と2年ぶり、「パブ・居酒屋」は同3.5%減と
5年連続して前年を下回った。
本日の担当:沼津店 山崎 (マイナビニュースより)
結果を発表した。それによると、2013年の外食産業の売上高(全店ベース)は
前年比0.7%増となり、2年連続して前年を上回った。
業態別の売上高を見ると、「ファミリーレストラン」は前年比3.3%増、「ディナーレストラン」は
同2.1%増、「喫茶」は同0.1%増、総合飲食・宅配ピザ・給食等を含む「その他」は同5.2%と、
いずれも2年連続して前年比プラス。
特に「ファミリーレストラン」は、客数が同1.6%増、客単価が同1.6%増、店舗数が同1.1%増と
いずれも増加し、中でも焼き肉の売上高は同12.5%増と大幅に伸びた。
一方、「ファーストフード」は前年比0.5%減と2年ぶり、「パブ・居酒屋」は同3.5%減と
5年連続して前年を下回った。
本日の担当:沼津店 山崎 (マイナビニュースより)
Posted by 保険カンパニー at 09:14│Comments(0)