吉野AG 吉野AGホームページ 会社案内 お問い合わせ

2008年04月23日

フレッシュ長谷川さんの思うこと

 マニュアルが導入された店はどこも対応が丁寧だが、店員と客の関係から個別の人間的なかかわりは失われてしまった。

以前は最初は無愛想でも何回も通うことで変化する人間関係があったが、今は一緒。

マニュアルの言葉は単なる情報で道具にすぎない。いくら丁寧でも心に響かない。

怖いのはマニュアル化した言葉のやり取りがサービス産業を超えて一般の人間関係にも広がっていること。

若者はお互いに衝突を避け、相手の人間的な深い部分には決して切り込まない。その場の空気を読み、

そこに自分を当てはめるという作業ばかりしている。

 高齢化社会を迎え、会話に飢えている人は増える。楽しい会話というのは客を引きつける上質なサービスになるのでは

ないか。

という記事を見て、当社のフレッシュ長谷川さんの感想は3つ。
  ↓

<感想>
 ・会話の重要性を改めて実感しました。

 ・相手を思いやる言葉が大切です。

 ・相手に心を開いてもらいたかったら、まずは自分から心を開くべきである。    【長谷川】  


Posted by 保険カンパニー at 19:43Comments(0)