2008年11月11日
~介護ロボットの未来~
経済産業省は2009年度から、介護支援ロボットを安全に
利用するための基準づくりに乗り出すそうです。
現在は、安全基準がなく、ロボット開発に及び腰になるメーカーも多いですが、
高齢化社会へ向けて、需要の増加が予想される介護ロボットの技術開発は
これからの時代に備える一歩となるかもしれません。
対象は、障害者の移動を助ける車椅子のような乗り物ロボットや、介護士が
要介護者を抱える際に自らの体に装着して腕や腰の運動を補助するパワー
スーツなど。
先日も、東京大学が留守中に掃除や洗濯などの家事を自動的にこなしてくれる
ロボットを試作、報道陣に24日に公開しております。
こう聞くと、ドラえもんの時代が近づいてきた気もしますが、技術の進歩が本来の
目的から全く違うことに利用されることが多いのが世の常だとも思う私は、発達し
ていく技術に興味を持ちながら、色んな視点でニュースを見ていきたいと思います。
鈴木
利用するための基準づくりに乗り出すそうです。
現在は、安全基準がなく、ロボット開発に及び腰になるメーカーも多いですが、
高齢化社会へ向けて、需要の増加が予想される介護ロボットの技術開発は
これからの時代に備える一歩となるかもしれません。
対象は、障害者の移動を助ける車椅子のような乗り物ロボットや、介護士が
要介護者を抱える際に自らの体に装着して腕や腰の運動を補助するパワー
スーツなど。
先日も、東京大学が留守中に掃除や洗濯などの家事を自動的にこなしてくれる
ロボットを試作、報道陣に24日に公開しております。
こう聞くと、ドラえもんの時代が近づいてきた気もしますが、技術の進歩が本来の
目的から全く違うことに利用されることが多いのが世の常だとも思う私は、発達し
ていく技術に興味を持ちながら、色んな視点でニュースを見ていきたいと思います。
鈴木
Posted by 保険カンパニー at
08:18
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