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2008年11月14日

生命保険料控除制度に関するアンケート結果

 生命保険協会では、生命保険料控除制度に関する

幅広い国民の意識を調査・分析するため、全国生命

保険労働組合連合会および生命保険ファイナンシャル

アドバイザイー協会との共催により、アンケートを

実施したそうです。結果は下記のとおりです。

・ 生命保険料控除制度を拡充して欲しい ・・87.3%

・生活保障ニーズの様々な変化に対応
          できる制度にして欲しい ・・・91.9%

・制度が拡充された場合、保証内容を
                 充実させる  ・・・67.9%
 
上記結果から自助努力支援税制としての生命保険料

控除制度に対する国民の皆様からの高い支持が確認

されているそうです。
                     【池谷】
  


Posted by 保険カンパニー at 20:25Comments(0)

2008年11月12日

動産担保融資活用ひろがる

 中堅、中小企業の間で商品在庫や設備を担保に資金を借り

る動産担保融資(ABL)の活用が広がってきた。金融機

関の厳格化により無担保の融資を受けにくくなっているほ

か、地価の低迷で不動産を担保にした資金調達も難しくな

っているためだ。新たな資金調達の手段として注目されて

いる。当初は農産品を担保にした農業法人向け融資が主だ

ったが、ここにきて担保対象がファッション商品や電化製

品などに広がっている。担保評価や担保資産の管理状況の

把握が難しいといった問題もあるが、企業側は無担保融資

に比べ調達金利を抑えられ、金融機関も貸し倒れリスクを

制限できるなどの利点も多い。今後、お客様へ小口資金な

どの調達手段として利用を案内していければと思いまし

た。   「坂倉」
  


Posted by 保険カンパニー at 19:35Comments(0)

2008年11月11日

~介護ロボットの未来~

経済産業省は2009年度から、介護支援ロボットを安全に

利用するための基準づくりに乗り出すそうです。

現在は、安全基準がなく、ロボット開発に及び腰になるメーカーも多いですが、

高齢化社会へ向けて、需要の増加が予想される介護ロボットの技術開発は

これからの時代に備える一歩となるかもしれません。

対象は、障害者の移動を助ける車椅子のような乗り物ロボットや、介護士が

要介護者を抱える際に自らの体に装着して腕や腰の運動を補助するパワー

スーツなど。

先日も、東京大学が留守中に掃除や洗濯などの家事を自動的にこなしてくれる

ロボットを試作、報道陣に24日に公開しております。

こう聞くと、ドラえもんの時代が近づいてきた気もしますが、技術の進歩が本来の

目的から全く違うことに利用されることが多いのが世の常だとも思う私は、発達し

ていく技術に興味を持ちながら、色んな視点でニュースを見ていきたいと思います。

鈴木
  


Posted by 保険カンパニー at 08:18Comments(1)

2008年11月07日

 「三重奏」一時払い三大疾病保障保険

アフッラック 一時払い三大疾病保障保険 「三重奏」を販売

11/25、ガンをはじめとする三大疾病保障と万が一のさいの死亡保障を同時に

確保できる一時払三大疾病保障保険「三重奏」の販売を開始する。

同商品は定年退職前後の比較的余裕のあるシニア層を対象として、

がん・急性心筋梗塞・脳卒中の三大疾病に対する保障と遺族への兼ね

備えた保険料一時払い型の保険。

三大疾病にかかった場合、それぞれ給付金を支払うほか、万が一の際には

契約時に一括で支払った保険料と同額の死亡保険金を支払われる。

 また、解約払戻金は一時払い保険料の一律85%に設定し、

金額が変動しない仕組みです。告知書に病状などを詳細に記入する必要はなく、

簡素化された健康上の告知項目(全3項目)に該当しなければ、原則、加入できる。

                                        岩田 佳代子
  


Posted by 保険カンパニー at 08:12Comments(0)

2008年11月05日

生命保険見直しの六つのポイント

生命保険は、死亡保障という面から考えると、家族を

形成している世帯にとっては必要不可欠です。

生命保険は長期にわたる契約です。人生という長い

期間では、家族の状況は変化し、その変化に合わせた

見直しが必要です。

(見直しの時期とポイント)

①独身者は誰のための死亡保障かを考えます。

②結婚して子供ができると、生命保険が最も必要
になってくる時期です。より手厚い保障を検討
することも必要です。

③マイホームを購入し住宅ローンを組み、団体信用
生命保険に加入する場合には、死亡保障を減らす
ことができるので生命保険の見直しを考えても
良いかもしれません。

④転職した場合には、年金や医療保険などが変動し
公的な保障も変化するので、見直しが必要となります。

⑤子供が社会人になるころ、夫婦2人なった時の保障の
見直しも有効です。

⑥現役から引退する時期、保障の厚い死亡保障のある
生命保険から医療保険というニーズにあわせた見直し
も考えられます。

6つのポイントですが、見直しを考える相談相手として

お気軽に声をかけてくださいね。      【池谷】
  


Posted by 保険カンパニー at 19:52Comments(0)