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2010年12月16日

ヤマダ電機、顧客満足度ランキング最下位訴訟で敗訴

週刊経済誌「日経ビジネス」の消費者満足度ランキングで最下位にされ名誉を傷つけられたとして、業界最大手のヤマダ電機が発刊元の日経BPに5500万円の損害賠償を求めた訴訟が14日、東京地裁であった。
裁判長は「ランキングの根拠となった調査には恣意的な結果が生じるような事情はなかった」と述べ、ヤマダ電機側の請求を棄却した。
問題となったのは、同紙2008年7月28日号に掲載された特集記事。アフターサービスの満足度に関するアンケート調査で、家電量販店部門はヤマダが16社中最下位だったなどと報じた。
ヤマダ電機は訴訟で、調査が事前にモニター登録していた会員を対象に行われたことについて「読者は国民全体からアンケートの回答者を無作為抽出したと誤解する可能性が高く、不適切だ」と訴えた。
これに対し、判決は同紙が会員から回答者を無作為抽出し、組織票を防ぐためにメールアドレスのチェックも行っていたことなどから、「合理的な調査結果になるような配慮がなされていた。」として退けた。
これに対し、ヤマダ電機は、「極めて不当な判決で、直ちに控訴します。」とのこと。
私達も、お客様に日々接しています。お客様に満足していただける仕事をおこなっているか?と考えさせられます。
お客様の立場を考え、一人一人のことをしっかり考え、きちんと誠意をもって対応していこうと改めて感じました。
  


Posted by 保険カンパニー at 10:25Comments(0)