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2008年07月09日

心筋梗塞15年で2倍

 都市部の働き盛りの男性で、心筋梗塞の発生率が 

約15年間で、2倍以上に増えたそうです。

心筋梗塞の危険因子の喫煙率は地域や性別などに関係なく

横ばいまたは減少していますが、都市部の中高年男性では

別の危険因子である総コレステロール値や肥満度の目安の

体格指数(BMI)が5~7%悪化し、発症の危険性が高く

なっていたそうです。

食環境の欧米化に伴い、脂肪分や高カロリーの食材を

取りやすいまた、労働環境が厳しくなり、ストレスも

高まっているようです。

個々の環境はさまざまですが、外食が多い

Sさん、皆さんも、ちゃんとバランスよく食べてます?

                          【池谷】

  


Posted by 保険カンパニー at 08:29Comments(0)