2009年06月12日
公開されない生保の付加保険料
生命保険料には、保証や貯蓄に回す「純保険料」と、営業活動や会社の
維持費に回る「付加保険料」がある。投資信託では、運用部分と手数料部分の
割合は明確に分かれており、手数料は細かく開示されている。
しかし、ほとんどの生命保険会社はこの割合を明らかにしていない。
山崎元氏は著書「お金を増やす本当の常識」で、一般的に生命保険の
手数料部分は3割から4割程度あり、暴利であると指摘している。
生命保険には、大きく分けて死亡保障と医療保障、老後保障があるが、
老後保障として保険商品で運用することはあまりお得ではない。
医療保障も公的な保険でかなりの部分が保証されているので保険料を
一生涯払い続けるのはほとんどの人にとって割に合わないのではないかと思う。
ただ、死亡保障は結婚して子どもがいる場合は最低限の範囲で加入しておいたほうが良いだろう。
なお、生命保険会社の倒産リスクをかんがえれば、掛け捨てタイプのシンプルなものが良いだろう。
という記事がヤフーに載っていました。実際医療保険は記事の通りかも知れませんが、
何もないとも限らないのでお守りとして少しあってもいいかな?と私は思いました。
※野口※
維持費に回る「付加保険料」がある。投資信託では、運用部分と手数料部分の
割合は明確に分かれており、手数料は細かく開示されている。
しかし、ほとんどの生命保険会社はこの割合を明らかにしていない。
山崎元氏は著書「お金を増やす本当の常識」で、一般的に生命保険の
手数料部分は3割から4割程度あり、暴利であると指摘している。
生命保険には、大きく分けて死亡保障と医療保障、老後保障があるが、
老後保障として保険商品で運用することはあまりお得ではない。
医療保障も公的な保険でかなりの部分が保証されているので保険料を
一生涯払い続けるのはほとんどの人にとって割に合わないのではないかと思う。
ただ、死亡保障は結婚して子どもがいる場合は最低限の範囲で加入しておいたほうが良いだろう。
なお、生命保険会社の倒産リスクをかんがえれば、掛け捨てタイプのシンプルなものが良いだろう。
という記事がヤフーに載っていました。実際医療保険は記事の通りかも知れませんが、
何もないとも限らないのでお守りとして少しあってもいいかな?と私は思いました。
※野口※
Posted by 保険カンパニー at
18:38
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