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2009年06月24日

損保26社「保険料収入4.1%減」

日本損害保険協会が22日に発表した加盟損保26社の

2009年3月期決算によると、正味収入保険料が合計で

7兆1618億円と、前の期に比べて4.1%減った。

収入保険料の減少は2期連続で、自賠責保険の料率引き

下げが主因。種目別の保険料収入は自動車保険が1.3%、

自賠責保険が21.5%それぞれ減少。景気悪化で輸出

入が減ったことから、海上・運送保険も8%減少した。

有価証券含み益も大幅に減ったため、ソルベンシーマージン

(保険金の支払い余力)比率も26社中22社で低下。

全社が経営の健全性の目安になる水準は超えたが、

資産運用の痛手が響いている。

【田邉 正子】
  


Posted by 保険カンパニー at 10:54Comments(0)

2009年06月22日

景気悪化…でも幸せ

 内閣府調査「老後不安」増加続く〕「不況で経済的には苦しくなったが、

生活は満たされている。でも老後は不安だ。」内閣府が国民生活選好度調査

でこんな国民意識が大勢であることが分かった。暮らし向きが悪くなったと感じる

人が9割近くに達する一方で生活全般に満足している人は半数以上に上り、

景気が悪化する中でも‘ささやかな幸せ’を感じる庶民の健気な姿が浮かび

上がったかたちだ。老後に生活については見通しが明るいと考えるひとが年々

減少。明るいと答えた人は過去最低の11.8%にとどまり、「そうでもな

い」と暗い見通しを持つ人が、87.9%に上った。不況で収入が減少する中で

世帯あたりの貯蓄も減っており、将来の年金受給への不安が増しているいるようだ。

という記事がヤフーにありました。なかなか不況から抜け出せない中でも、

幸せを感じ生活していることはいいことだと感じました。このままでいくと

節約に拍車がかかり、保険の見直しも増えていくのではないかと感じ、

もっとたくさんの知識が必要になるな…かんじました。  野口
  


Posted by 保険カンパニー at 19:24Comments(0)

2009年06月19日

「ちょい太」、やせ型より7年長生き

 40歳時点の体格によってその後の余命に大きな差があり

太り気味の人が最も長命であることが、厚生労働省の研究

で分かった。最も短命なのは、痩せた人で、太り気味の人

より6~7年早く亡くなるという。「メタボ」対策が世の

中を席巻する中、行き過ぎたダイエットにも警鐘を鳴らす

ものと言えそうだ。体格と寿命の因果関係は、はっきり分

かっていない。無理に太れば寿命がのびるというものでも

ないという。また、同じ研究で、医療費の負担は太ってい

るほど重くなることも分かった。やせた人の1.3倍かか

っていたという。太っていると生活習慣病などで治療が長

期にわたる例が多いのがあげられる。やはり、適度な運動

と食事をバランスよくするのが大切だと感じました。

                           坂倉
  


Posted by 保険カンパニー at 07:36Comments(0)

2009年06月17日

お父さんは平均74・8点

 今月21日の「父の日」を前に20歳以上の男女約3600人を対象に

アサヒビールがインターネットでアンケートを実施した。

子どもの評価でもっとも多かったのは80~89点で全体の22・2%。

「誰よりやさしく父の威厳もあり、常に新しいことを吸収して挑戦している。

良い点だらけで悪い点が思い当たらない」などと百点満点も18・5%。

父親の自己評価で最も多かったのは50~59点で24.・2%。

「子どもが望むほど遊んであげていない」。

「安定した収入がない」と自己採点が0点だった父親が2・1%いる一方、

「私は理解がある良い父親」と自ら満点をつけた父親も4・9%いた。

それぞれの家庭で1年に1回の父の日。皆様のお父様、ご主人様は何点でしょうか??                                            
                              {岩田*佳代子}    
  


Posted by 保険カンパニー at 20:02Comments(0)

2009年06月17日

少額でレスキュー保険

 登山愛好者らで設立した少額短期保険業

「日本費用補償少額短期保険」が

行方不明者の捜索やけが人救助の費用を補償する

「レスキュー費用保険」の取り扱いを始めた。

年間保険料5,000円で最大300万円(免責3万円)

を補償するそうです。

レスキュー費の補償は、損害保険会社が登山中に

死亡やけがなどを対象にした保険で、特約として

設けられるケースが多く、単独での少額短期保険は珍しい。

加入に年齢制限は設けず、スキーやスノーボード、

渓流釣りなど、海を除くアウトドア発動で遭難した場合にも、

捜索費やヘリコプター出動にかかわる費用などを支払うそうです。

加入を通じて、安全な登山を心がけてほしいと思います。
                            池谷
  


Posted by 保険カンパニー at 07:31Comments(0)