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2014年04月14日

<鳥インフル>熊本でH5型発生か 11万2000羽殺処分

農林水産省は13日、熊本県多良木(たらぎ)町の養鶏場(約5万6000羽飼育)で死んだ
鶏を簡易検査した結果、高病原性鳥インフルエンザの疑いが強いと発表した。
ウイルスは強毒性のH5型の可能性が高いという。この養鶏場の経営者は同県相良(さがら)村でも
別の養鶏場(約5万6000羽)を経営しており、県は両養鶏場のすべての鶏約11万2000羽を
殺処分する。

また二つの養鶏場からそれぞれ半径3キロ圏内を鶏や卵の移動制限区域に設定。
3~10キロ圏内を搬出制限区域とした。域内にある47戸の約44万1000羽が対象となる。

同省によると、多良木町の養鶏場では11日、飼育している肉用鶏の大量死が見つかり、
県に通報。県が12日午後、養鶏場に立ち入り、死んだ鶏のうち5羽を簡易検査した結果、
5羽とも鳥インフルエンザの陽性反応が出た。
この養鶏場では13日午前7時までに約1100羽が死んでいるという。

農水省は13日、対策本部を設置。初会合で林芳正農相は「病気のまん延防止には何よりも
初動対応が重要。気を引き締めて対応してほしい」と訓示した。
同省は同日、現地に専門家らの調査チームを派遣して、感染ルートなどを調べる。

国内での鳥インフルエンザの発生は、2010年から翌年3月にかけて9県の24養鶏場で
約183万羽が殺処分されて以来となる。
国内では、鶏肉や卵を食べたことによって鳥インフルエンザが人に感染した例はない。


本日の担当:学園通り店 川添 (毎日新聞より)
  


Posted by 保険カンパニー at 09:28Comments(0)