吉野AG 吉野AGホームページ 会社案内 お問い合わせ

2014年06月12日

6月12日の記事

病院で処方された薬の種類や服用履歴を記録するお薬手帳。
従来は紙製だったが、スマートフォン(高機能携帯電話)やパソコンでデータを管理する
「電子版お薬手帳」の利用が広がっている。
スマホのアラームで服薬を促すなどさまざまな機能が特徴だ。

◆アラーム機能も

お薬手帳は紙製・A6判のものが多く、処方薬情報のシールを貼ったり、病歴やアレルギーの有無、
副作用履歴などを書き込んだりする。医師や薬剤師に見せることで、薬の重複処方や
他の薬との飲み合わせによる体調悪化を防ぐことができる。しかし、「普段、持ち歩かなかったり
紛失したりする人が少なくない」(東京都内の薬剤師)。

調剤薬局約290店舗を展開するアイセイ薬局(東京都千代田区)では12日、「忘れない、なくさない、
手軽に携帯できる」ものを目指し、電子版お薬手帳「おくすりPASS」のサービスを始めた。

アプリ(応用ソフト)をスマホにダウンロードして利用。起動し、店内にあるデータ読み取り機に
スマホをかざすことで、薬剤師側と情報が共有される仕組みだ。これまで服用してきた薬の情報などを
伝えられるほか、新たに処方された薬の名前、服用量、服用方法などの情報も追加される。


本日の担当:沼津店 坂倉 (産経新聞より)  


Posted by 保険カンパニー at 09:26Comments(0)