2015年01月05日
損害保険ジャパン日本興亜、北米におけるシェールガス専用保険を1月に発売
損保ジャパン日本興亜はこのたび、Canopius Group Limited(損保ジャパン日本興亜100%出資の
子会社、以下キャノピアス社)を通じて、北米で開発が進むシェールガスの掘削に関わるリスクを補償する
「暴噴制御費用保険」の提供を2015年1月1日から開始すると発表した。
「暴噴制御費用保険」は、シェールガスの掘削過程で突発的に発生した暴噴により、坑井(こうせい、シェール
層まで掘る井戸のこと)に損害が生じた場合の回復費用を補償するもの。日系企業の海外事業を長年サポート
してきた損保ジャパン日本興亜の強みと、資源・エネルギーなどの専門分野で保険引受のノウハウを持つ
キャノピアス社の強みを活かし、シェールガスプロジェクトに参画する日系企業をサポートし、シェールガス開発
事業の安定的な運営に貢献するとしている。
現在、北米では複数の地域でシェールガスプロジェクトが進行している。開発・掘削の過程において暴噴が発生
した場合、坑井を制御し、再掘削を行える状態に戻すために費用がかかるため、保険のニーズも高まっていると
いう。損保ジャパン日本興亜は、シェールガスプロジェクトの権益取得や運営を行う日系企業が増加していること
を受け、キャノピアス社のノウハウを取り入れて保険の提供を開始することにしたという。
本日の担当:沼津店 坂倉(マイナビニュースより)
子会社、以下キャノピアス社)を通じて、北米で開発が進むシェールガスの掘削に関わるリスクを補償する
「暴噴制御費用保険」の提供を2015年1月1日から開始すると発表した。
「暴噴制御費用保険」は、シェールガスの掘削過程で突発的に発生した暴噴により、坑井(こうせい、シェール
層まで掘る井戸のこと)に損害が生じた場合の回復費用を補償するもの。日系企業の海外事業を長年サポート
してきた損保ジャパン日本興亜の強みと、資源・エネルギーなどの専門分野で保険引受のノウハウを持つ
キャノピアス社の強みを活かし、シェールガスプロジェクトに参画する日系企業をサポートし、シェールガス開発
事業の安定的な運営に貢献するとしている。
現在、北米では複数の地域でシェールガスプロジェクトが進行している。開発・掘削の過程において暴噴が発生
した場合、坑井を制御し、再掘削を行える状態に戻すために費用がかかるため、保険のニーズも高まっていると
いう。損保ジャパン日本興亜は、シェールガスプロジェクトの権益取得や運営を行う日系企業が増加していること
を受け、キャノピアス社のノウハウを取り入れて保険の提供を開始することにしたという。
本日の担当:沼津店 坂倉(マイナビニュースより)
Posted by 保険カンパニー at
09:49
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