2015年01月23日
バス・トラックに「車線はみ出し警報装置」義務化
国土交通省は21日、高速道路を走るバスとトラックに、車線からのはみ出しを警告する装置の
搭載を義務づけると発表した。居眠り運転が原因とされる、2012年に起きた関越道のツアーバス事故を
受けた措置。省令を改正し、17年11月以降につくられる車に順次適用していく。
新たに義務づける「車線逸脱警報装置」は、車体に取り付けたカメラで路上の白線を検知し、走行中の
車線をはみ出すと音や表示、振動でドライバーに知らせるしくみ。居眠りなどで車がふらついた場合に
効果があり、国内メーカーで搭載が進んでいる。
12トン超のバスと22トン超のトラックの新型車でまず義務づけ、19年11月までにより軽い車へと
拡大する。すでに製造中の車種は設計変更が必要なため、2~3年の猶予期間を設ける。
現在走っている車は対象外。
また、50ccを超すバイクには、急ブレーキ時に車輪のロックを防ぐアンチロックブレーキシステム
(ABS)などの搭載を18年10月から義務づける。
本日の担当:御殿場店 田邉 (朝日新聞より)
搭載を義務づけると発表した。居眠り運転が原因とされる、2012年に起きた関越道のツアーバス事故を
受けた措置。省令を改正し、17年11月以降につくられる車に順次適用していく。
新たに義務づける「車線逸脱警報装置」は、車体に取り付けたカメラで路上の白線を検知し、走行中の
車線をはみ出すと音や表示、振動でドライバーに知らせるしくみ。居眠りなどで車がふらついた場合に
効果があり、国内メーカーで搭載が進んでいる。
12トン超のバスと22トン超のトラックの新型車でまず義務づけ、19年11月までにより軽い車へと
拡大する。すでに製造中の車種は設計変更が必要なため、2~3年の猶予期間を設ける。
現在走っている車は対象外。
また、50ccを超すバイクには、急ブレーキ時に車輪のロックを防ぐアンチロックブレーキシステム
(ABS)などの搭載を18年10月から義務づける。
本日の担当:御殿場店 田邉 (朝日新聞より)
Posted by 保険カンパニー at
09:18
│Comments(0)