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2015年01月21日

日中座っていることが多い方は要注意!

介護が必要になるまでの歳を寿命から引いて算出される健康寿命の延伸は、
高齢者の方にとってもそうでない方にとっても大きなテーマ。
健康づくりに大きな関心が寄せられている中で、1日のうちで座っている時間が6時間以上になる、
という方はちょっぴり注意したいデータが報告されています。

イギリスの研究者らが報告した研究によると、テレビの前で1時間座っているごとに寿命が約22分縮み、
2本の煙草を吸っているくらい身体に悪影響を及ぼすのだそう。
さらに、1日6時間テレビを見ていれば寿命は5年縮むという怖い結果も報告されています。

こうした座っていることが身体に悪いという研究は他にも数多く報告されており、
ノースウェスタン大学の研究者らの研究では、座っている時間が1日1時間増えるだけで、
身体障害を抱えるリスクも高まるのだとか。
例えではありますが、65歳の高齢女性が1日12時間座った場合と13時間座っていた場合では、
このリスクは1.5倍の差があり、運動不足解消のためにジムへ行ったとしても長時間座っているということから
身体に引き起こされる悪影響は取り消せないのだとか。

長時間座っていると心臓疾患や糖尿病などのリスクも高まるという説もありますから、
年末年始テレビを見すぎていたな…という方や、最近寒くて外に出るのが億劫になっているという方は、
意識して立ち上がり、歩く機会を増やしてみた方がいいかもしれません。



本日の担当:学園通り店 長山(みんなの介護ニュースより)  


Posted by 保険カンパニー at 09:56Comments(0)