2015年07月29日
ジェイアイ傷害火災が2014年度 海外旅行保険事故データを発表
ジェイアイ傷害火災保険株式会社(以下「ジェイアイ傷害火災」)が、2014年度の海外旅行保険
契約者の事故発生状況について公式サイトに発表している。
ジェイアイ傷害火災では、海外旅行保険の認知度向上と安心して海外旅行に出発できるようにとの
理由から1996年より毎年調査を実施。今回で20回目になるとのこと。
ジェイアイ傷害火災の発表によると、2014年度の事故発生率は3.53パーセントとなっており、
28人に1人の割合で事故に遭遇した計算となっている。
■特に欧米で高額医療事故が発生 そのうち、シニア層が約5割に
事故件数を補償項目別に見た場合、ケガや疾病の治療費用などを補償する「治療・救援費用」が最多に。
次いで「携行品損害」、「旅行事故緊急費用」が続いているという。
また、「治療・救援費用」の保険金支払いが300万円を超えている高額医療事故については、特に欧米で
多発しており、さらに高額医療事故では、65歳以上のシニア層が約5割を占めているとのこと。
本日の担当:沼津店 坂倉 (保険市場タイムスより)
契約者の事故発生状況について公式サイトに発表している。
ジェイアイ傷害火災では、海外旅行保険の認知度向上と安心して海外旅行に出発できるようにとの
理由から1996年より毎年調査を実施。今回で20回目になるとのこと。
ジェイアイ傷害火災の発表によると、2014年度の事故発生率は3.53パーセントとなっており、
28人に1人の割合で事故に遭遇した計算となっている。
■特に欧米で高額医療事故が発生 そのうち、シニア層が約5割に
事故件数を補償項目別に見た場合、ケガや疾病の治療費用などを補償する「治療・救援費用」が最多に。
次いで「携行品損害」、「旅行事故緊急費用」が続いているという。
また、「治療・救援費用」の保険金支払いが300万円を超えている高額医療事故については、特に欧米で
多発しており、さらに高額医療事故では、65歳以上のシニア層が約5割を占めているとのこと。
本日の担当:沼津店 坂倉 (保険市場タイムスより)
Posted by 保険カンパニー at
09:20
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