2015年04月17日
スキマ時間の有効活用、TOP3は読書・語学・資格勉強
メディケア生命保険は、関東在住の20歳―59歳の男女ビジネスパーソン1000人を対象に実施した
「スキマ時間の有効活用」に関する調査の結果を発表した。就業時間外に勉強や自己研鑽、
趣味、交流などの活動を「現在行っている」あるいは「現在は行っていないが行ったことがある」と
答えた割合は、始業前については25.0%、休憩時間では23.1%、終業後では36.5%だった。
キャリア意識別で見ると、リスクを負っても高みを目指したいチャレンジ志向派は、安定重視で
着実に積み上げていきたい安定志向派より、就業前、休憩時間、就業後のいずれでも、
活動経験者の割合が18ポイント以上高い。
活動を行おうと思った理由を聞くと、就業前、休憩時間、就業後のいずれでも、1位から順に
「空き時間を有効活用したかったから」「スキルアップ/キャリアアップを目指そうと思ったから」
「楽しいこと/面白いことをしたかったから」となった。
実際に行っている活動は、就業前、休憩時間、就業後とも共通して「読書(読書会)」「語学の勉強」
「資格試験の勉強」が上位3項目を占めた。そのほか「ジョギング/ランニング」「ボランティア」
「音楽演奏」「筋トレ」など多岐にわたる。
就業時間外の活動経験者にその効果を聞いてみると、「それまで知らなかった分野の知識・知見を得た」
(19.8%)との意見が最も多く、「やりたいこと/目標が(新たに)できた」(13.8%)、「日々の生活が
楽しくなった」(11.3%)、「資格が取得できた」(11.5%)が続いた。
男女別で見ると、「知らなかった分野の知識・知見を得た」「生活が楽しくなった」において女性が男性を
大きく上回り、新たな発見や日常生活での刺激を実感している傾向がみられる。
就業時間外の活動を現在行っている人と行う意向がある人に、1日あたりにかけても良いと思う時間を
聞いてみると、始業前では平均42.5分、休憩時間では平均34.2分、終業後では平均75.1分となった。
1カ月あたりにかけても良いと思う金額は、それぞれ平均3602円、3381円、6004円だった。
本日の担当:沼津店 野口 (日本経済新聞より)
「スキマ時間の有効活用」に関する調査の結果を発表した。就業時間外に勉強や自己研鑽、
趣味、交流などの活動を「現在行っている」あるいは「現在は行っていないが行ったことがある」と
答えた割合は、始業前については25.0%、休憩時間では23.1%、終業後では36.5%だった。
キャリア意識別で見ると、リスクを負っても高みを目指したいチャレンジ志向派は、安定重視で
着実に積み上げていきたい安定志向派より、就業前、休憩時間、就業後のいずれでも、
活動経験者の割合が18ポイント以上高い。
活動を行おうと思った理由を聞くと、就業前、休憩時間、就業後のいずれでも、1位から順に
「空き時間を有効活用したかったから」「スキルアップ/キャリアアップを目指そうと思ったから」
「楽しいこと/面白いことをしたかったから」となった。
実際に行っている活動は、就業前、休憩時間、就業後とも共通して「読書(読書会)」「語学の勉強」
「資格試験の勉強」が上位3項目を占めた。そのほか「ジョギング/ランニング」「ボランティア」
「音楽演奏」「筋トレ」など多岐にわたる。
就業時間外の活動経験者にその効果を聞いてみると、「それまで知らなかった分野の知識・知見を得た」
(19.8%)との意見が最も多く、「やりたいこと/目標が(新たに)できた」(13.8%)、「日々の生活が
楽しくなった」(11.3%)、「資格が取得できた」(11.5%)が続いた。
男女別で見ると、「知らなかった分野の知識・知見を得た」「生活が楽しくなった」において女性が男性を
大きく上回り、新たな発見や日常生活での刺激を実感している傾向がみられる。
就業時間外の活動を現在行っている人と行う意向がある人に、1日あたりにかけても良いと思う時間を
聞いてみると、始業前では平均42.5分、休憩時間では平均34.2分、終業後では平均75.1分となった。
1カ月あたりにかけても良いと思う金額は、それぞれ平均3602円、3381円、6004円だった。
本日の担当:沼津店 野口 (日本経済新聞より)
Posted by 保険カンパニー at
09:16
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