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2015年04月22日

子供の誤飲に注意…最多は96件の「薬」

厚生労働省は家庭での子供の誤飲事故に関する平成25年度の病院モニター報告で
531件(前年度比146件増)の事例が寄せられ、医薬品や医薬部外品を誤飲したケースが
96件(同39件増)で最多だったと発表した。死亡例はなかった。

報告制度が始まった昭和54年度以来トップだったたばこの誤飲は94件で、薬が初めて
たばこを上回った。厚労省は「細心の注意を払ってほしい」としている。

全国15施設の協力医療機関のうち、9施設の小児科が診察した事例をまとめた。
誤飲した物は薬、たばこの他にペットボトルの包装など食品の付属物や、玩具の部品などがあった。
年齢別では、生後6カ月から1歳未満が147件と最も多く、1歳から1歳半未満が130件と続いた。


本日の担当:御殿場店 池谷 (産経新聞より)  


Posted by 保険カンパニー at 09:25Comments(0)