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2015年04月20日

ヒトと犬:「見つめ」「触れ合い」深まる絆

◇異種間で愛情ホルモン 麻布大などのチーム初確認

犬と飼い主は、アイコンタクトや触れ合いで、お互いの親近感を高めているとの分析を、
麻布大や自治医科大などのチームが17日付の米科学誌サイエンスに発表した。
こうした行為で関連ホルモンが多く分泌されるようになった。この現象がマウスやヒトの
母子間で起こることは実験で明らかになっているが、異種間での確認は初めてという。

このホルモンは、母乳の分泌などを促すオキシトシンで、相手を信頼したくなる心理的な
効果があると考えられており「愛情ホルモン」とも呼ばれる。

チームは30組の犬と飼い主を30分間部屋で遊ばせ、尿に含まれるオキシトシンの
濃度変化を調べた。その結果、長時間見つめ合ったペアはオキシトシン値がともに上がり、
特に飼い主は約3倍に急増することが分かった。

一方で、話したり触ったりを飼い主に禁じた実験では、犬のオキシトシン値は上がらなかった。
このため、ヒトでは犬の「まなざし」、犬では飼い主との「触れ合い」が親近感を高めるのに
重要な要素になっていることをうかがわせた。

同様の実験をヒトに慣れたシンリンオオカミと飼い主11組で行ったところ、オオカミは
じゃれついても視線を合わせず、それぞれのオキシトシン値は変わらなかった。

麻布大の菊水健史(たけふみ)教授(動物行動学)は「一方のオキシトシンが増えると、
相手の愛情表現を促す行動を取り合う好循環が生まれる。犬にはヒトと同様の寛容な気質があり、
人間と『絆』を形成できる特異な動物ではないか」と話す。


本日の担当:沼津店 山崎 (毎日新聞より)  


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2015年04月17日

スキマ時間の有効活用、TOP3は読書・語学・資格勉強

メディケア生命保険は、関東在住の20歳―59歳の男女ビジネスパーソン1000人を対象に実施した
「スキマ時間の有効活用」に関する調査の結果を発表した。就業時間外に勉強や自己研鑽、
趣味、交流などの活動を「現在行っている」あるいは「現在は行っていないが行ったことがある」と
答えた割合は、始業前については25.0%、休憩時間では23.1%、終業後では36.5%だった。

キャリア意識別で見ると、リスクを負っても高みを目指したいチャレンジ志向派は、安定重視で
着実に積み上げていきたい安定志向派より、就業前、休憩時間、就業後のいずれでも、
活動経験者の割合が18ポイント以上高い。

活動を行おうと思った理由を聞くと、就業前、休憩時間、就業後のいずれでも、1位から順に
「空き時間を有効活用したかったから」「スキルアップ/キャリアアップを目指そうと思ったから」
「楽しいこと/面白いことをしたかったから」となった。

実際に行っている活動は、就業前、休憩時間、就業後とも共通して「読書(読書会)」「語学の勉強」
「資格試験の勉強」が上位3項目を占めた。そのほか「ジョギング/ランニング」「ボランティア」
「音楽演奏」「筋トレ」など多岐にわたる。

就業時間外の活動経験者にその効果を聞いてみると、「それまで知らなかった分野の知識・知見を得た」
(19.8%)との意見が最も多く、「やりたいこと/目標が(新たに)できた」(13.8%)、「日々の生活が
楽しくなった」(11.3%)、「資格が取得できた」(11.5%)が続いた。

男女別で見ると、「知らなかった分野の知識・知見を得た」「生活が楽しくなった」において女性が男性を
大きく上回り、新たな発見や日常生活での刺激を実感している傾向がみられる。

就業時間外の活動を現在行っている人と行う意向がある人に、1日あたりにかけても良いと思う時間を
聞いてみると、始業前では平均42.5分、休憩時間では平均34.2分、終業後では平均75.1分となった。
1カ月あたりにかけても良いと思う金額は、それぞれ平均3602円、3381円、6004円だった。


本日の担当:沼津店 野口 (日本経済新聞より)  


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2015年04月14日

御殿場・虎ノ門病院で医療観光 中国・天津から10人

御殿場市の医療法人社団青虎会は11日、メディカルツーリズム(医療観光)の一環で
中国から来日した団体を初めて受け入れた。同社団が運営するフジ虎ノ門整形外科病院で
人間ドックを行ったほか、関連施設を宿泊施設として提供した。

訪れたのは、企業経営者などを含む日本天津経済発展促進会の関係者10人。
今月オープンしたばかりの同病院の新棟で最新鋭の医療機器を使った健診を受けた。

同会によると、中国では受診者に対する医療スタッフや施設の数が少なく、きめ細かな
健診が受けにくいという。そのため富裕層を中心に高度な健診が受けられる日本への
医療観光のニーズが高まっているという。

参加者の一人は「一人一人に丁寧に対応してくれる日本の医療環境の良さに驚いた」と話した。
また「訪日観光客に人気の東京や大阪の間に位置し、富士山や御殿場プレミアム・アウトレットなどが
ある御殿場の地理的条件も魅力」と語った。

同社団の土田博和理事長は「富士山の麓から、医療と観光を結び付けた地域振興を図っていきたい」と話した。


本日の担当:御殿場店 池谷 (静岡新聞より)  


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2015年04月13日

国交省が「燃費のいいクルマ・ベスト10」を公開

国交省が毎年発表している「燃費の良い乗用車のベスト10」。
今年も普通・小型自動車部門と軽自動車部門それぞれのベスト10が公開されました。

平成26年(2014年)末時点で販売されている乗用車のうち、最もJC08モード燃費が良いのは
トヨタ・アクアとスズキ・アルト(OEM版のマツダ・キャロル)で、ベスト10は以下の通り。

[普通・小型自動車 ベスト10(JC08モード燃費)]

1:トヨタ・アクア 37.0km/L CVT
2:ホンダ・フィット 36.4km/L 7AT(DCT)
3:ホンダ・グレイス 34.4km/L 7AT(DCT)
4:トヨタ・カローラアクシオ 33.0km/L CVT
4:トヨタ・カローラフィールダー 33.0km/L CVT
6:トヨタ・プリウス 32.6km/L CVT
7:マツダ・アクセラ 30.8km/L CVT
8:レクサス・CT200h 30.4km/L CVT
9:ホンダ・アコードハイブリッド 30.0km/L
10:マツダ・デミオ 30.0km/L 6MT

[軽自動車・ベスト10(JC08モード燃費)]

1:スズキ・アルト 37.0km/L CVT
1:マツダ・キャロル 37.0km/L CVT
3:スバル・プレオ プラス 35.2km/L CVT
3:ダイハツ・ミラ イース 35.2km/L CVT
3:トヨタ・ピクシス エポック 35.2km/L CVT
6:スズキ・ワゴンR 32.4km/L CVT
6:マツダ・フレア 32.4km/L CVT
8:ダイハツ・ムーヴ 31.0km/L CVT
9:スズキ・MRワゴン 30.0km/L CVT
9:日産・モコ 30.0km/L CVT
9:日産デイズ 30.0km/L CVT
9:三菱eK 30.0km/L CVT


普通・小型自動車部門では、9位のデミオ(クリーンディーゼルエンジン)を除きハイブリッドが独占し、
軽自動車ではトランスミッションはCVTのみで、スズキ・ワゴンR(OEMのマツダ・フレア)は、
ハイブリッド扱いになっています。
なお、アコードハイブリッドは変速機はありませんので、表示されていません。


本日の担当:沼津店 山崎 (Yahoo!ニュースより)  


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2015年04月10日

市販薬で死亡15例…風邪薬が8・解熱鎮痛剤3

消費者庁は8日、2013年度までの5年間に、市販薬の服用で起きた副作用の
報告が1225症例に上ったと発表した。

このうち15症例は死亡例で、後遺症が残ったケースも15症例報告された。
同庁は、異常を感じたら医師らに相談することなどを呼び掛けている。

医薬品医療機器法(旧薬事法)は製薬会社に対し、副作用の症例を厚生労働省に
報告するよう義務付けている。独立行政法人・医薬品医療機器総合機構は今回、
そうした報告内容を分析し、消費者庁に提供した。

それによると、副作用の報告が最も多かったのは総合感冒薬(風邪薬)で400症例。
解熱鎮痛消炎剤が279症例で続いた。症状としては、目の充血や唇の粘膜のただれ、
息切れなどのほか、肝障害や腎障害、間質性肺炎などで重症化したケースもあった。

死亡例の内訳は風邪薬が8症例、解熱鎮痛消炎剤が3症例、せき止めが2症例などだが、
副作用との因果関係が不明確な症例も含まれているという。

同庁は「比較的安全と思われている市販薬でも副作用はある」と指摘。市販薬を購入する
際には、アレルギーや持病の有無、服用している薬を薬剤師に伝えることや、異常を
感じたら服用をやめ、すぐに医師や薬剤師に相談することなどを呼び掛けている。

製薬業界に対しても8日付で、市販薬の副作用について消費者に適切な情報提供を
行うよう求める文書を出した。


本日の担当:沼津店 野口 (読売新聞)  


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